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2018-03-30

バルセロナの街中のアート Barcelona's Street Sculpture and Monument

バルセロナの街中にアート作品が点在。

少なからずそれも少しはバルセロナの街の魅力の一つでしょう。





おおよそ:

ストリートではバルセロナのグラフィティーや路面店のシャッターなどに描かれているペイントが目に飛び込んでくると思いますが、「オブジェ」「彫刻」「銅像、記念碑」など定義するのも面倒な物体がアート作品がたくさんあります。

観光がてら散歩がてら街を散策中や目的地に行く途中なり偶然見かけるでしょう。もちろんこれ自体を観に行く目的にしても良いでしょう。

天気が良いだけで気持ち良いです。

以下はほとんど勝手に出くわすであろう作品です。(今後も目について気になるものや勝手には出くわさない作品もここにUP予定。)

ワンポイント:

動物・生き物のモチーフが多いかも。



考えている牛「El Toro Pensante」ジョセップ・グラニエル(Josep Granare)作

ユニークで少しパロディー。(銅像では何気に珍しいかも。)

"ね"言:考えている”フリ”をしている牛

※ゴヤの名作「裸のマハ」をモチーフにしたキリンの像「La Jirafa Coqueta」も彼のユニークな作品。




巨大なエビのオブジェ
ラ・ガンバ「La Gamba」ハビエル・マリスカル(Javier Mariscal)作

バルセロナ・オリンピックのマスコットキャラの「コビー」は彼のデザイン。





バルセロナ・ヘッド 「Barcelona Head」

NYC生まれのポップ・アーティスト ロイ・リキテンスタイン(Roy Lichtenstein)の作品。

彼の作品とすぐわかるバルセロナオリンピックのモニュメントとして制作。






ボテロの猫「El Gato de Botero」

コロンビアの彫刻家 / アーティスト: フェルナンド・ボテロ(Fernando Botero)の作品

ワンポイント:

https://barcelonane.blogspot.com/2012/09/el-gato-de-botero.html





「A los castellers」

カタルーニャ伝統の人間の塔へのオマージュ。










「CARMELA,2015」 Jaume Plensa作

比較的新しく設置された作品。立体的なトリックアートっていうのかな?










魚のオブジェ 「Cabeza de Pescado」

ビルバオのグッゲンハイム美術館を設計した建築家フランク・O・ゲーリー (Frank Owen Gehry)作









ミロの塔 女性と鳥「Dona i Ocell 」ジョアン・ミロ(Joan Miro)作

ミロの晩年の代表作のひとつ




Marc

カタルーニャ語、スペイン語がわかる人にはどうしようもないオヤジギャグ?と思えてしまうかも。メッセージを知ると何気に笑えない。笑っちゃいけないの?









お尻(表裏)も見かけます。












なんだろう?











今後もここか他ページを作ってUP予定。

別途:

フクロウ:

今回の主旨に関係ないけどどうしてもきになるフクロウ

"バルセロナね"的にはコレ。

2016-03-14

バルセロナ現代美術館/MACBA


バルセロナ現代美術館/Museu d'Art Contemporani de Barcelona

ウェブサイトフェイスブック:http://www.macba.cat

フェイスブック:https://es-es.facebook.com/MACBA.Barcelona

住所:Placa dels Angels 1 08001 Barcelona






おおよそ:

通称 MACBA(マクバ)

1987年にMACBAを作る目的でFundacio MACBA (マクバ ファンデーション)が作られました。

1988年にバルセロナ市役所とカタルーニャ州政府とFundacio MACBAの合意協力のもとラバル地区にコンテンポラリーアート美術館を構想。

アメリカ人建築家のリチャード・マイヤー(Richard meier)設計

白を基調とし光を取り入れるためのガラスで構成され、光と陰がデザインされた空間です。また、周辺の住民と地域と美術館が密着して融合されているのが特徴の一つかもしれんません。

1995年にオープン。

展示は美術館のコレクションの中からの常設展や様々な企画展が常に行われて、絵画、写真、オブジェ、彫刻などの作品が展示されている。

隣の敷地内にはバルセロナ現代文化センター(通称CCCB)が隣接。


ワンポイント:

キース・ヘリング(Keith Haring 1958-1990)

バルセロナの壁:TODOS JUNTOS PODEMOS PARAR EL SIDA 



1989年にラバル地区のPlaca de Salvador seguiの壁にエイズ撲滅運動のため描かれたグラフィティ。1992年に壁は壊されました。

2014年にバルセロナ市役所とバルセロナ現代美術館(MACBA / マクバ)によってグラフィティが美術館の壁に再現された。されている。








"ね"言:内のコンテンポラリーアート 外のストリートアート

バルセロナのグラフィティ・アート

料金:

一般:11ユーロ 14歳以下無料  毎週土曜日16:00~20:00無料

オープン時間:

月曜日から金曜日 11:00〜19:30 土曜日:10:00〜20:00 日曜日:AM10:00〜15:00
休日:火曜日、12/25、1/1

場所/最寄り駅:

メトロ(地下鉄):L1(イエローライン)L2(パープルライン) ウニベルシタット駅(Universitat駅)



ワンポイント:

2012年まではSonarフェスティバルの昼間の会場としても使用されていました。

今ではスケーターが集まるスペースの一つとしても有名。

ただし2019年現在は時間に制限を設けて開放。近辺のストリートも時間帯によりスケートボード禁止となっているとか。

ついでにこんなランプが出現するかも。カモフラージュ・迷彩ランプ。


2015-04-18

ミース・ファン・デル・ローエ記念館/Pavilion Mies van der Roch


Barcelona Pavilion

ミース・ファン・デル・ローエ記念館/Pavilion Mies van der Roch



ウェブサイト:http://miesbcn.com/the-pavilion/

フェイスブック:https://www.facebook.com/FundacioMiesvanderRohe

住所:Av. Francesc Ferrer i Guardia 7





おおよそ:

1929年にバルセロナ万博博覧会(インターナショナルフェア)の為に創られました。その後ドイツ館 バルセロナ パビリオンは解体撤去。

現在の建物は1983~86年にかけて「ミース・ファン・デル・ローエ記念館」として再現復元されました。

面と直線で構成されたこのパビリオンはミース・ファン・デル・ローエ自身や20世紀のモダニズムの代表的な空間、建築でもあります。(当時はとても斬新だったでしょう。)

また、当時、パビリオンの中に置く椅子をデザインして、有名なバルセロナチェア(Barcelona chair)が誕生している。

バルセロナチェアはその後モダンデザインのアイコン的な存在なり実際には現在までつくられ続け販売されています。






入場料:一般/5ユーロ 学生/2.60ユーロ 16歳以下/無料

"ね"言: 好きな人は大好きです。それほどでもない人はインサイド、バルセロナチェアはみれないけど外からの見学で十分?。



営業時間:月曜日から日曜日 10:00〜20:00 (11月〜2月は10:00〜18:00)



行き方:

地下鉄 (メトロ):L1(レッドライン),L3(グリーンライン) Espanya駅 / エスパーニャ駅

カタルーニャ美術館周辺。噴水のそば。



ワンポイント:

バルセロナの噴水ショーを観に行く前にでもいいかも。 

道を挟んだ目の前のCaixa Forum美術館(カイシャフォルム美術館)は行ってみるのはありです。おもいしろいプログラム、展示をしている時があります。また、建物も特徴的(特に屋上)です。

2015-01-19

バルセロナのTV電波塔/コイセローラ・タワー(Torre de Collserola)


コイセローラ・タワー Torre de Collserola

ウェブサイト:www.torredecollserola.com

おおよそ:

バルセロナのTV/電波塔でタワー自体の高さは288mとバルセロナで一番高い物体です。

1992年のバルセロナ オリンピックに向けて建設された電波塔でイギリス人建築家ノーマン・フォスター(Norman Foster)作。

アンテナのルックスは機械的でシルエットで見るとより特徴的なデザインとなっています。

ワンポイント:

電波塔の10階に展望台(mirador/ミラドール)がありそこは海より560mの高さに位置しバルセロナの街が一望できます。

営業時間:

ティビダボの遊園地といっしょで1月、2月は基本的にクローズ。

3月からオープンしますが主に週末(土、日)のみで、7~9月など夏に向けては水〜日まで時間帯が異なりますがオープンしています。

月、火は定休日です。

少しだけ営業時間、定休日などが複雑ですので2015年度PDFファイルを置いときます。

料金:

一般:5.60ユーロ 

4歳〜14歳までと60歳以上:3.30ユーロ 4歳未満:無料 体が不自由な方(条件付き):3.10ユーロ

TheSkyWalkチケットというティビダボの遊園地の入場料とセットになったチケット等もあります。

行き方:

一般的な行き方は、FGC(カタルーニャ鉄道)、路面電車、フニクラをご利用。

①カタルーニャ広場からFGC(カタルーニャ鉄道)のL7線でAv.Tibidabo駅下車。約10分 

そこから路面電車(Tranvía Blau)もしくは市バス196番に乗車してミラドール(展望台)がある終点で降りて、目の前のフニクラの乗り場まで行き、フニクラ(Tibidabo Funicular)に乗り換えてティビダボの頂上へ。

● 路面電車(Tranvía Blau) :片道 4ユーロ(ちなみにこの路面電車はバルセロナで最も古い路面電車とのこと。)
   http://www.tmb.cat/es/tramvia-blau

● フニクラ(Tibidabo Funicular) :片道7.70ユーロ (遊園地の入場料チケット込みの場合は4.10ユーロ )

● 市バス196番はFGC(カタルーニャ鉄道)ご利用で「T-10」使用の場合はカウントされていません。

*時間がある人はAv.Tibidabo駅からミラドール(展望台)があるフニクラの乗り場まで坂道ですが余裕で歩けます。


②もしくは、カタルーニャ広場からの発着している直行バスT2A(Tibi Bus)ご利用。(ティビダボの遊園地がオープンしていないときは運行していません。)

①②で、一度ティビダボ(Tibidabo)まで行きそこから巡回している111番のバス乗車。
 

ワンポイント01:

T-10の一回のチケットで行く方法。おススメ!

FGC(カタルーニャ鉄道)のS1テラサ(Terrassa),S2サバデル(Sabadell)行きに乗車しPeu del Funicular駅で下車。フニクラに乗り換え Vallvidrera Superior終点下車。

注): S1とS2電車の進行方向前の車両に乗車するとPeu del Funicular駅到着時トンネル内で停車してドアが開かず降りる事ができません。ですので一番最後の車両に必ず乗車してください。

そこから30分間隔で巡回運行している終点ティビダボ(Tibidabo)行きの111番のバスに乗車して一つ目下車ですが、バルセロナの景色を見ながらバスに乗らないで歩いた方が良いです。TV電波塔まで歩いて行けます。おススメ。(軽食/飲み物持参ベスト)

ワンポイント02:

上記にも書いてありますがついでに111番のバスで終点ティビダボ(Tibidabo)までいけます。
ついでにというより絶景ポイントティビダボ(Tibidabo)をメインにTV電波塔がついでかな?

バルセロナのほか絶景ポイント:

バルセロナの360°パノラマビュー・カルメル要塞 / El Bunker

バルセロナ・グエル公園 / Park Guell

バルセロナのモンジュイックの丘 Montjuic  

2014-05-13

バルセロナのいくつかの映像/Visuales





バルセロナの街並、建築物、モニュメントの映像/空撮







・Palau Sant Jordi              ・Torre Agbar
                                                                    ・Parc de la Ciutadella
      ・Torre MAPFRE y Hotel Arts
                           ・Torre de telecomunicaciones                           ・Arc del Triomf
                                                                                                     ・Parc Güell
                ・Sagrada Familia
                                               ・Parc de Joan Miró
                              ・Estadi Olímpic        ・Plaça Espanya
・Font màgica
                                                          ・MNAC Museu Nacional d´art de Catalunya

・Port de Barcelona

などなど他にもたくさん映しだされています。

BARCELONA KALEIDOLAPSE:


Barcelona KALEIDOLAPSE from myLapse on Vimeo.

TimeLapse Barcelona:Music by MONO


TimeLapse Barcelona from Loyam on Vimeo.

Barcelona Skyline-Drone view of Barcelona:


Barcelona Skyline from Marc Subirana on Vimeo.

おまけ:

2026 We build tomorrow/Final stages of Gaudí's masterpiece.


2012-11-12

バルセロナ・サンタ・カテリ-ナ(カタリ-ナ)市場 -Santa Caterina-


バルセロナにはたくさんの市場/マーケットがあります。その中のひとつがサンタ・カテリ-ナ市場です。

太郎:「買い物いかないとだね。」

花子:「サンタ・カタリーナ行く?」

太郎:「買い物行くのカッタリ〜ナ〜(笑)」


花子:「.............」

次郎:「行きましょうー。」

ローカル色が強くエリア活性化のスポット的存在の市場です。地域密着型で地元の人達に愛されています。


サンタ・カテリ-ナ(カタリーナ)市場 El mercado de santa caterina

ウェブサイト:http://www.mercatsantacaterina.net


おおよそ:

1848年にバルセロナで初めての屋根付きの市場としてオープンしたとの事。

1997年に改築され、工事現場では男女関係なく屋根の上にのぼって作業していたのが好感もてました。2005年完成。

出来上がりの屋根は、六角形のセラミック・タイルに覆われ鮮やかな色彩です。またアークが120箇所あり建物の特徴的な形を造っています。

ワンポイント:

元々1268年にゴシック建築の教会だった。今では市場の一角に遺跡や資料が展示されている。



67色(フルーツと野菜の色を表している)の325,000のセラミック・タイルを使用。

El mercado de santa caterina

住所:Av. Francesc Cambo, 16, Ciutat Vella, 08003 Barcelona

エンリク・ミラ-リェス(Enric Miralles)遺作 
with ベネデッタ・テイルゲート(Benedetta Tagliabue)

ウェブサイト:http://www.mirallestagliabue.com

 

他 バルセロナ市内Torre de Gas Natural(GAS NATURALビル)やDiagonal mar park(ディアゴナル・マル公園)など。

場所/最寄り駅:

カテドラルの広場(Catedral de barcelona)のビア・ライエタナ通り(Via Laietane)を渡った反対側。

バルセロナの地図 参照。(上記住所検索)

メトロ(Metro): L4(イエローライン)、Jaume I(ジャウメ・プリメラ)駅

市バス:17, 19, 40 と 45

営業時間:

月 7:30~14:00(15:30)/火・水 7:30~15:30/木・金 7:30~20:30/土 7:30~15:30

お年寄りも多く歩くペースが遅く買い物も遅い(のんびりともいえる)だけど、おしゃべりははやい。

"ね"言 :

あと、市場内の裏のBAR(Bar Joan)は、ランチや軽食にはもってこい!昔ながらのスタイルで安くておいしいです。

ワンポイント:

店舗はやや少なめだけど、クオリティーが高い食品やめずらしい食材を扱っているお店も目につく。



バルセロナのフード市場 (Barcelona's food Markets)


バルセロナのボケリア -La Boqueria-(サン・ジョセップ市場)


バルセロナの蚤の市 旧エルス・エンカンツ(Els encants)


2012-10-28

カサ・バトリョでプロジェクション3Dマッピング


メモ 2012.10:

そういえばまたまた、ガウディ建築物でのプロジェクション3Dマッピング!

2012年10月20,21日(二日間)カサ・バトリョ(Casa Batllo)が一般公開されてから10周年記念のイベントとして行われた。

約一ヶ月前のサグラダ・ファミリアに続いてカサ・バトリョでも幻想的な映像が繰り返された。


参考映像:



Mapping Casa Batlló. Teaser 2 min.このプロジェクション3Dマッピングしたチームはnueveojos

ちなみにLIVEは20分。



これはたぶんこの先何かと続くね!    

カサ・ミラ(Casa Milá)/ラ・ペドレラ(la pdrera)とか。

ちなみにカサ・ミラは、完成してから2012年10月31日で100周年だって。

"ね"言: 

どうせならもうクリスマスのイルミネーションの一環で、期間/時間限定で映写し続ければいいんじゃない。(笑)スペシャル感はなくなってしまうけど、冬の空気感でより美しく幻想的で楽しめるかもしれない。

2012-10-05

トーレ・フィラ・バルセロナ (Torre Fira Barcelona)


トーレ フィラ バルセロナ(Torre Fira Barcelona)

(IKEAのとなりの物体)

おおよそ

空港バス車内窓からみえたり、バルセロナの隣町オスピタレットのIKEAや国際見本市会場(Fira Barcelona - Fira Gran Via)の会場に行く際により目に入ると思います。

2010年に完成。

少しだけねじれた感じにみえる赤い物体がホテルでそのとなりの建物がオフィスビル。

赤い物体は、地下2階、地上26階の114メートル。

水のリサイクルと太陽エネルギーのシステムが設置されているらしい。

ロンドンやドバイなど少しねじれた物体(建物)はやってんの?

いちょうバルセロナのあたらしいランドマークになるのかな?





トーレス ポルタ フィラ/Hotel Porta Fira

住所:Plaza Europa 45 08908 Hospitalet de liobregat- Barcelona

伊藤豊雄(Toyo-Ito)氏設計

ウェブサイト:http://www.toyo-ito.co.jp/

他、バルセロナ市内のSuites Avenueスイーツアベニュー(ファサードリノベーション)やFira Barcelona「Fira Gran Via」エントランスホールなど。


最寄り駅:2019.02更新

メトロ(地下鉄):L9 Sud(オレンジ ライン) Europa Fira駅(バルセロナ市内からはL1,L3,L5から乗り換え)

FGC:Europa Fira駅 (スペイン広場から)

市バス:H12,V1や46,65,79(スペイン広場から)、他

ココのエリアは基本的に何もありません。

よっぽど建築に興味がある人は観に行くのはどうでしょう。それか宿泊してみるとか。

すぐそばの国際見本市会場(Fira Barcelona)「Fira Gran Via」のエントランスホールなどの建物も何気に面白いですよ。

近くにGran Via 2 (グラン・ビア2)というショッピングモールと隣にIKEAもあります。




2012-09-26

サグラダ・ファミリアでプロジェクション マッピング


メモ 2012.09:

そのうちあると思ったけど、サグラダ・ファミリアでプロジェクションマッピングやっちゃったね。

2012年のラ・メルセのプログラムで、9/21〜23の三日間(一日/4回)「Oda a la vida」マルチメディアショーが行われた。

そういえばちょうど同じ時期に東京駅・丸の内駅舎でも、日本国内最大のプロジェクション マッピングが行われたとの事。


最近多くみる手法。

例えばファッションブランドのラルフローレンがNYCとLONDONで同時期に行った「4D Experience」やスペインであれば、サンティアゴ大聖堂など

"バルセロナね"的にはサンティアゴ大聖堂。

"太郎"的にはAmon Tobin(アモン・トビン)



サグラダ・ファミリア自体のなんだろっエネルギーというかパワーというか存在がより効果/インパクトをあたえたと感じています。

もちろんサグラダ・ファミリアをプロジェクションマッピングしたパフォーマンスもすばらしい。

映像チームは、MOMENT FACTORY(Montreal,CANADA)です。

コンピューター13台、プロジェクター16台を使用との事。

"ね"言:ほんとは意味も無くどんなプロジェクターまで知りたいけど、、、

評判がとても良かったらしくもう一度行う可能性があるみたいですね。



参考:

















Praise Gaudi! Architect's magnificent Basilica Sagrada Familia lit up in spectrum of colour for Barcelona's Merce Festival



Sagrada Familia, Barcelona: Ode à la Vie Light & Sound Show from Moment Factory

















2012-09-14

バルセロナのボテロの猫 (El Gato de BOTERO)


バルセロナへ訪れた時に必ず出迎えてくれていた太っチョの馬がいました。

今は新しい空港ターミナル(T1)もできて、従来の空港だったターミナル2(T2)をご利用した時に見れます。

おおよそ:

フェルナンド・ボテロ (Fernando Botero) コロンビアを代表する画家、彫刻家。

彼の作品はペイントにしろオブジェにしろ全ての作品が丸くふっくらで太っているのがシンボル的アイコン。

Mona Lisa (1983)

ほらっ写真のとおりモナ リサも太っチョで、作品をみてなんか"ふわふわ"になるでしょ!。(もちろん作品によりけりですが、、、)









以下の場所で作品を見ることができます。

ボテロの馬 (El Caballo de Botero)

バルセロナ・プラット空港ターミナル2(T2)のBエリアのロビー



ボテロの猫 (El Gato de Botero) 

ランブラ・デ・ラバル(Rambla de Rabal)という通りにいる猫



大きいよー。後ろ姿なんてもうドスこ〜い、ドスコイ。









また、日本のどこかにもあるかもしれません。(あるでしょう。)世界中にも。

少しだけ調べたら宮城県美術館<アリスの庭>に猫や作品があるようです。




ワンポイント:

そんなチャーミングでなんか"ふわふわ"にしてくれる作品だけど、2005年に発表したイラクのアブグレイブ収容所で起こった米兵によるイラク人への拷問、虐待を題材にした50点の大型油絵の作品「アブグレイブ」はよりインパクトがあり記憶に新しい。

参考:AFPBB News :アブグレイブ収容所の虐待がテーマのボテロ絵画作品、米大学に寄贈へ (2007年8月29日)



まとめたブックがありますね。

タイトル:Botero: Abu Ghraib

筆者:David Ebony


2012-09-03

バルセロナのグラフィティ・アート


おおよそ:

抜けた感じ、毒を持ってる感じのキャラや手法、技術、メッセージ、本気度100%なグラフィティなどいくつも描かれいる。

バルセロナの町に来たときに真っ先に目に入るのが、グラフィティ。だった。そう今ではその壁が無くなってきている印象。


20世紀後半から21世紀に代表されるアートと言っても過言ではないグラフィティアート 。

世界中のアーティストがバルセロナの壁に刻んでいる。


スペイン・バルセロナ(ベース)のグラフィティ・ストリート・アーバン・アーティスト:

アーティスト:el chupete negro (el xupet negre)

ウェブサイト:http://www.elxupetnegre.com/

バルセロナ市民に愛されている"chupete"






アーティスト:Pez

ウェブサイト:www.el-pez.com

こちらもバルセロナ市民に愛されている"Pez"


アーティスト:Sixeart

ウェブサイト:http://www.sixeparedes.com/







や

アーティスト:ZOSEN
ウェブサイト:http://www.animalbandido.com/tofulines/

日本人女性アーティスト(Mina Hamada)とのZosen y Mina 
Tumblr: http://zosenymina.tumblr.com/





など、、、




モンタナカラーズ:

元祖。1994年にスタート。

ウェブサイト:http://www.montanacolors.com/





montanaショップ&ギャラリー バルセロナ since 2004:

住所:C/ Comerç 6
電話番号:93 268 01 91
営業時間:10:30~20:30 月曜日から土曜日まで。
ギャラリー:http://www.montanagallerybarcelona.com/



ついでにグラフィティアートにテーマをあてた最近のドキュメンタリーフィルムの一つ。

「Bomb It 」(2007) 

ジョン・ライス監督

2012-08-31

バルセロナ/トーレ・モンジュイック(Torre Montjuic)


トーレ・モンジュイック(Torre Montjuic) / モンジュイック タワ-

おおよそ:

正式名称は、モンジュイック電話通信塔(Torre de telecomunicaciones de Montjuic)らしいですが、テレフォニカの塔(Torre Telefonica)、モンジュイック タワ-(Torre Montjuic)、カラトラバ タワー(Torre calatrava)など色々な呼び名があります。

1992年バルセロナオリンピックにあわせて完成。全長:136M

ただまっすぐに延びているアンテナ(物体)が多い中この物体は、特徴あるデザインでルックス的に印象的です。

ワンポイント:

影を利用した日時計的(みたいに?)になっている。



サンティアゴ・カラトラバ作 

ウェブサイト:http://www.calatrava.com/

他にもバルセロナ市内にバック デ ロダ橋(Puente Bac de roda)など(参考)

場所:

モンジュイックの丘 

バルセロナの地図/場所・ルート・検索(参考)

市バス:55番(バルセロナ市内から)、150番(スペイン広場から)


ワンポイント:

トーレ・モンジュイックの横には、サン・ジョルディ・スタジアム(Palau Sant Jordi)もあります。

磯崎新氏設計

ウェブサイト:http://www.isozaki.co.jp

コンサートホールやイベント、展示会などの会場として使用。

2012-08-14

バルセロナ/トーレ・アグバル(torre agbar)

ト-レ・アグバル / Torre Agbar

ウェブサイト:http://www.torreagbar.com







おおよそ:

2004年に完成。

中途半端な高さで近くでみるとンっ?と思いますが、ストレ-トに続く道の先にみえる物体としては好きです。

電気パネルぽい組み合わせはテトリスみたいでおもしろく、夜になるとバルセロナでは珍しい質感のネオンが、色とりどりバリエ-ション豊かに変化してライトアップされ存在感が増します。

といっても普段は、いつも同じカラーで、毎日色とりどり変化しているわけではありません。

トーレ・アグバル(torre agbar)での期待はずれの年末カウントダウンや特別なイベントがある時にプログラムされ、クリスマス時期のイルミネーションなど滞在中に運が良ければバリエーション豊かなプログラムがみれるかもしれません。

あと、電磁波がスゴそう。


アグアス・デ・バルセロナ本社ビル(バルセロナ水道局)

ジャン・ヌ-ベル作。

ウェブサイト:http://www.jeannouvel.com/


ニューフェイス!(2013.03)

あっなんか高級ホテルになるみたい?ですね。(2013.11)







場所 / 最寄り駅:

地下鉄(メトロ):L1(レッドライン) グロリアス駅(Glories)下車

トラム:T4 グロリアス駅下車 T5,T6 グロリアス駅発着


ワンポイント:

ト-レ・アグバルのそばには、バルセロナの蚤の市 エルス・エンカンツ(Els encants)があります。

こっちに興味ある人も多いのではないでしょうか。おススメ!

あと、ラス・グロリアス(las Glories)というショッピングモールも近くにあるので、ちょっとした買い物が必要な時は便利でしょう。