2017-10-27

メモ:2017_10_27 DUI (一方的独立宣言)

メモ:2017年10月27日(金) DUI (一方的独立宣言)

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10/19
10/21
10/26

そして10/27 (金) 15:27 一方的独立宣言州議会投票可決

135議席中 賛成70 反対10 白票2 (いくつかの党の残りの人たちは棄権というか退席して参加していません。なぜならこの投票自体も違法だと考えているからだそうです。)



歴史に残りたいだけなのか、、、?

そして、中央政府は憲法155条というものを適用承認へ。


"本当"にカタルーニャが建国、独立したらどうなるか現時点誰もわからないでしょう。(考えらえる要素はあるでしょうが、、、デメリット、、、メリット、、、)

今後、スペインの現状?に戻るまで少しのいざこざは起きる可能性はありますが生活レベルは基本的には日常的だと思います。(12月21日にカタルーニャ州議会の再選挙を実施と発表。)

ワンポイント:はたしてスムーズに行くのか。

バルセロナと他カタルーニャの市町村の温度差も、、、。

今回の独立に関連するデモなどは非暴力をうたってきたので平和的に行われてきたのが現状です。基本その路線は変わらないでしょう。(中央政府が憲法155条を適用し介入することによって両サイドとも一部の人たちがハードコアに行く場合は一時期的でも何が起きるかわかりません。)

ちなみに独立賛成派も反対派も大規模のデモはそれぞれカタルーニャの田舎(賛成派)から来たり、カタルーニャやスペインの他(反対派)から大型バスでバルセロナに運ばれます。時間通りに集まりだしてデモに参加して近くのバーでビールとご飯を食べて解散です。

バルセロナ市長は一方的独立宣言も憲法155条適用も反対声明しています。

"バルセロナね"的にはカタルーニャにとってもスペインにとっても両方ともにいいとこ全く無しで、結局は一般市民、貧困層の人たちだけが悪影響を受ける印象です。

カタルーニャというよりバルセロナどうする。

"ね"言:PAZ.

ワンポイント:

仮に今後大小何かしらの"デモ"や"集会"がある場合は上空にヘリコプターの音があるエリアで行われているのがほとんどですので、サインとして覚えとくと良いでしょう。

「あっヘリコプターだ。」「何かある」みたいな。

また、そのエリアを離れたら他はいたって平常です。