2018-04-28

ショートトリップ リポイ(リポール) Ripoll


- More Info -

観光案内所:https://ripoll.cat/turisme/









おおよそ:

バルセロナから約110Kmぐらいでサンタ・マリア修道院(Monestir de Santa Maria)が有名なピレネー山脈の麓の村(町)。

山に囲まれ、川が流れ南フランスに似ている雰囲気と目の前にはピレネー山脈がそびえています。田舎の町で気持ち良い。

リポイ( Ripoll)駅の隣にはバス停もあり列車だけではなくバルセロナからバスでも行けます。

ワンポイント:

夏は元気いっぱい自然を楽しんでください。川の水は冷たいです。

冬は真っ白になったピレネー山脈を目の前に空気も冷たいので防寒着が必要でしょう。

"ね"言:ワインも持ち帰り。(その前におつまみと一緒についつい飲んじゃう)











サンタ・マリア修道院 

正面玄関のロマネスクの彫刻12世紀に創られたとのこと。

オフィシャルページ:http://www.monestirderipoll.cat





入場料:5.50ユーロ  ガイド付き:8.80ユーロ

主な営業時間:

夏時間 (4/1〜9/30) : 月~土AM10:00~PM14:00  PM16:00~PM19:00 日,祝AM10:00~PM14:00
                                 (6/26~9/11の日曜日は AM10:00~PM14:00 PM16:00~PM19:00)

冬時間(10/1〜3/30):月~土AM10:00~PM13:30  PM15:30~PM18:00 日,祝日AM10:00~PM14:00


行き方:

バルセロナ市内の国鉄カタルーニャ広場駅国鉄サンツ駅からセルカニアスR-3ご利用。(Puigcerda行きRipoll駅下車)

レンフェ・セルカニアス/Renfe・Cercanias(Rodalies)

片道運賃:8.40ユーロ(バルセロナ市内 〜リポイ)4.10ユーロ(リポイ〜ビック/Vic)


所要時間:約50分〜1時間に一本。
距離が短いのに約2時間。のんびりと言えば聞こえがいいですが単純に遅い列車なんです。






ワンポイント:

リポイに行った後、ビック(Vic)によって日帰りでバルセロナへ。

又はピレネー山脈の麓周辺に滞在して季節ならではなアトラクションも気持ち良いでしょう。

ショート トリップ:

ショートトリップ シッチェス Sitges

コロニア・グエル教会-Colonia Guell-


2018-03-30

バルセロナの街中のアート Barcelona's Street Sculpture and Monument

バルセロナの街中にアート作品が点在。

少なからずそれも少しはバルセロナの街の魅力の一つでしょう。





おおよそ:

ストリートではバルセロナのグラフィティーや路面店のシャッターなどに描かれているペイントが目に飛び込んでくると思いますが、「オブジェ」「彫刻」「銅像、記念碑」など定義するのも面倒な物体アート作品がたくさんあります。

観光がてら散歩がてら街を散策中や目的地に行く途中なり偶然見かけるでしょう。もちろんこれ自体を観に行く目的にしても良いでしょう。

天気が良いだけで気持ち良いです。

以下はほとんど勝手に出くわすであろう作品です。(今後も目について気になるものや勝手には出くわさない作品もここにUP予定。)

ワンポイント:

動物・生き物のモチーフが多いかも。



考えている牛「El Toro Pensante」ジョセップ・グラニエル(Josep Granare)作

ユニークで少しパロディー。(銅像では何気に珍しいかも。)

"ね"言:考えている”フリ”をしている牛

※ゴヤの名作「裸のマハ」をモチーフにしたキリンの像「La Jirafa Coqueta」も彼のユニークな作品。




巨大なエビのオブジェ
ラ・ガンバ「La Gamba」ハビエル・マリスカル(Javier Mariscal)

バルセロナ・オリンピックのマスコットキャラの「コビー」は彼のデザイン。





バルセロナ・ヘッド 「Barcelona Head」

NYC生まれのポップ・アーティスト ロイ・リキテンスタイン(Roy Lichtenstein)の作品。

彼の作品とすぐわかるバルセロナオリンピックのモニュメントとして制作。






ボテロの猫「El Gato de Botero」

コロンビアの彫刻家 / アーティスト: フェルナンド・ボテロ(Fernando Botero)の作品

ワンポイント:

https://barcelonane.blogspot.com/2012/09/el-gato-de-botero.html





「A los castellers」

カタルーニャ伝統の人間の塔へのオマージュ。










「CARMELA,2015」 Jaume Plensa作

比較的新しく設置された作品。立体的なトリックアートっていうのかな?










魚のオブジェ Cabeza de Pescado」

ビルバオのグッゲンハイム美術館を設計した建築家フランク・O・ゲーリー (Frank Owen Gehry)









ミロの塔 女性と鳥「Dona i Ocell 」ジョアン・ミロ(Joan Miro)作

ミロの晩年の代表作のひとつ




Marc

カタルーニャ語、スペイン語がわかる人にはどうしようもないオヤジギャグ?と思えてしまうかも。メッセージを知ると何気に笑えない。笑っちゃいけないの?









お尻(表裏)も見かけます。












なんだろう?











今後もここか他ページを作ってUP予定。

別途:

フクロウ:

今回の主旨に関係ないけどどうしてもきになるフクロウ

"バルセロナね"的にはコレ。