2013-09-25

バルセロナ・グエル公園 / Park Guell


ワンポイント:

既にアナウンスされていますが、一ヶ月後の2013年10月25日からガウディがデザイン、設計したグエル公園への入場が有料になります。10/24まではフリーです。

"ね"言: あ~あ。フらっ~といけなくなっちゃいますね。



 Park Guell/グエル公園

ウェブサイト:www.parkguell.cat







入館時間:

冬時間10/27~3/23:AM08:30~PM18:00

夏時間 3/24~10/19 : AM08:00~PM21:00(一部日程期間PM20:00まで)

入場料:

オンラインチケット:http://www.parkguell.cat/en/buy-tickets/individual-purchase/

一般チケット :オンライン/7.00ユーロ、窓口/8.00ユーロ
0歳~6歳まで:オンライン/無料、窓口/無料
7歳~12歳まで:オンライン/4.90ユーロ、窓口/5.60ユーロ
65歳以上:オンライン/4.90ユーロ、窓口/5.60ユーロ

チケット購入入場制限有り:30分毎400人

ワンポイント:

三ヶ月前から購入可能で、30分間隔の入場時間指定チケットになります。

購入した指定時間から30分以内に入園しないと無効になり入れません。(払い戻しも不可です。)

グエル公園入り口と最寄りの地下鉄駅L3グリーンライン レセップス(Lesseps)駅バイカルカ(Vallcarca)駅チケット券売機が設置

2014:

iPhone/iPadアプリ:

グエル公園オフィシャルガイドAPP 日本語
音声ガイド付き


グエル公園のモニュメンタルゾーンで無料でWi-Fiが使用可能です。

おおよそ:

とても優れた環境にあってバルセロナ市街と地中海が見える太陽の光が抜群の土地ガウディがデザイン設計した公園です。

1918年にグエル氏が亡くなってからは1922年に子供達がバルセロナ市に売却して、1926年にバルセロナ市の公共の公園として解放(開放)。

当時の構想としては60戸の住宅を建築予定だったが、実際に建築された住宅は二戸。

それぞれの家から海が見える事と隣りの家が太陽を隠さない事が条件であった。実際には地盤、地面が山で複雑であったため全面積の1/6しか建設できない状況であったとのこと。

当時場所が離れていて交通が不便なのと高級感なイメージのため(土地?)は売れず1914年にその計画が失敗に終わった。

ガウディは山の事、自然に手を出さないで土地に元々あった植物やオリーブの木やイナゴ豆の木を残しました。またその土地に合った地中海の植物で水をたくさん必要としない植物を植え込みました。

水の保管や植物に水をあたえるシステムを作り込みその土地に合った植物を植え込みそれは大雨が降った時にでも山くずれをしないように考えられた。



公園内には、ある時期にガウディ自身が生活して暮らしていた家があります。

現ガウディの家博物館/Casa Museu Gaudi

ウェブサイト:www.casamuseugaudi.org

この家を設計したのはガウディの片腕フランセスク・ベレンゲール。フランセスク・ベレンゲールを研究している人もいるようです。

あと公園内タイル/モザイク装飾:ジョセップ マリア ジュジョールの作品。

行き方:

市バス:24番、H6番

メトロ(地下鉄):L3グリーンライン レセップス(Lesseps)駅、バイカルカ(Vallcarca)駅

他:ツーリストバス、バルセロナ・レンタル自転車徒歩

ワンポイント:

観光名所でグエル公園を訪れる時は、軽食、飲み物持参でちょっとしたピクニック気分、またお昼ご飯をかねて行くとプラス気持ちよく過ごせるかもしれません。(特に暖かい時期ね)

10月ぐらいから冬にかけては日照時間も短くサマータイムの入館時間でも18:00には暗くなるからその時間帯に行っても真っ暗かもね。それもレア?

"ね"言:サマータイムの朝6:00周辺は何気に勝手に入れちゃいます。日の出込み。



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